四角い太鼓、adufe (アドゥフ)

こんにちは!
2026年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ユーロがびっくりするくらい高くなってしまって、
ポルトガルに行くのも
なかなか大変になってしまいましたが、
今年こそは行けるといいなぁ。

すぐに飛んでいけないうっぷんを晴らすために、
というわけではありません (^^) が、
ポルトガルのフレームドラムを購入しました。

Adufe(アドゥフ)といいます。

四角いことが何よりの特徴!
両面に皮が張ってあります。
角の装飾(リボン)がかわいい♡

アソーレスのRuiさんの工房から
はるばるやって来ました。
無事に着いてくれてありがとう!

この四角いフレームドラムは、
ポルトガル中央の内陸地域である
Idanha-a-Nova や  Paúl における
歌や踊りとの演奏に由来しているそうです。
主に、アデュフェイラ(adufeira) によって
歌の伴奏(叩きながら歌う)として演奏されます。

どんな感じかというと…
↓私がadufeを知ったきっかけの動画です!



近年は、伝統的な演奏習慣を越えて、
男性による演奏はもちろん、
グループではなくソロでの歌いながらの演奏、
このドラムそのものの独奏など、
様々な可能性が広がっています。

さぁ、どうやって私の音楽の中に
adufeを取り込んで行こうか!
これから楽しみです♪

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